デザインテンプレートタグ/コンテナタグ一覧

コンテナタグ一覧

【BlockSet】

 属性 name
 ブロックで囲んだ内容を、name属性で指定した変数に代入します

【Categories】

 属性 section_code,section_id(非推奨)
カテゴリーループを作り出します。section_code,section_idを指定しない場合、現在のセクションが選択されたことになります。
カテゴリーループ中では、現在のカテゴリが設定されます。
変数categoryに、現在のCategoryオブジェクトが設定されています。

【Entries】

 属性 section_code,section_id(非推奨),from_date,to_date,category_code,category_name,category_no(非推奨),offset,page,per_page,size,year,month,sort
エントリーループを作り出します。
page,per_pageを指定すると、ページネートとしてエントリーを取得します。この場合、自動的に設定される変数entriesは、単純な配列ではなく、ページネート専用のメソッドが利用出来るようになります。
sortを指定すると、エントリーの取り出し順が変わります。
指定がない場合:表示用日付の新しいもの順(同じ日付が指定されている場合は、書き込まれた日が新しいもの順)
old,inverse:表示用日付が古いもの順(同じ日付が指定されている場合は、書き込まれた日が古いもの順)
sort:エントリーのソートキーによる辞書順
number:ソートキーを数値に変換して、小さい順。なお、最大でも999999999999以下である必要がある
エントリーループ中では、現在のエントリーが設定されます。
変数entryに、現在のEntryオブジェクトが設定されています。

【Files】

 属性なし
エントリーが設定されている状態(Entriesタグの中や、エントリーの個別ページ)でのみ使えます。
そのエントリーにひもづいた画像ファイル(動画ファイル)の一覧ループを作り出します。
Filesループ中では、現在のファイルが設定されます。
変数fileに、現在のFileオブジェクトが設定されています。

【Months】

 属性 begin,end,period,only_entry
月のループを作成します。通常は、エントリーが1つもない月は対象になりません。
beginとendは、それぞれDateオブジェクトで指定する必要があります。
beginを指定しなかった場合、現在の日時が指定されたものとみなさされます。
endが指定された場合、begin月~end月がループ対象となります。endは、beginより過去でも未来でもかまいません。
periodが指定された場合は、begin+periodがend月として指定されたものとみなされます。
endもperiodも指定されなかった場合は、periodとして12が指定されたことになります。
only_entryは、論理型で指定する必要があります。only_entryが指定されていない場合、only_entryは真とみなされます。
only_entryにfalseを指定した場合、エントリーが1つもない月もループの対象となります。
Monthsループ中では、現在の月が設定されます。
変数monthに、現在のDateオブジェクトが設定されます。

【Header】

 属性なし
Ifを除くコンテナタグの中で使用します。ループ中で1回目のみ、Headerタグのコンテナ内が実行されます。

【Footer】

 属性なし
Ifを除くコンテナタグの中で使用します。ループ中で最終回目のみ、Footerタグのコンテナ内が実行されます。

【If】

 属性 test(必須)

 testの値は論理型である必要があります。(論理型を返す式でも良い)
testの評価が真であれば、コンテナ内を実行します。
testの評価が偽の場合、ElseIfタグがあれば、そのtest値を評価し、真であればElsIfに続くコンテナ内を実行します。
IfおよびすべてのElseIfのtestの評価が偽の場合、Elseタグがあれば、Elseに続くのコンテナ内が実行されます。

例:

<* If test="{ x == 1 }" >
OK
<
Else >
BAD
<
End *>

これを実行すると、xが1であれば「OK」が、それ以外であれば「BAD」が表示されます。

【Loop】

 属性 name(必須),target(必須),count,first,last,index

 targetの値は配列である必要があります。nameで指定した変数に、配列の要素が順次代入され、コンテナ内
をループします。コンテナ内では、デフォルトで以下の変数が定義されています。

 index:ループが何回目かを表す整数型変数
first:ループが1回目かどうかを表す論理型変数
last:ループが最終回かどうかを表す論理型変数
count:ループの回数全体(Loopタグでtargetに指定した配列のサイズ)を表す整数型変数

コンテナタグに付随するタグ一覧

【End】

 属性なし

 コンテナの終了を示す

【Else】

 属性なし

 Ifタグ,ElsIfタグと組み合わせる場合は、Ifの条件が偽になった場合に実行される。
If以外のループ系のタグと組み合わせる場合は、1回もループが回らない場合に実行される。

【ElsIf】

 属性 test

 Ifタグと組み合わせる。Ifの条件が成り立たなかった場合に、新しくtest属性を評価し、真と
なればコンテナ内を実行する。偽であれば実行しない。