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定数【true,false】論理型の真(true)、偽(false)をあらわす定数です。 【null】どの型にも属さない、未定義を表す定数です。 【整数】整数定数は、通常通り0~9の文字を組み合わせて表現します。 【文字列】文字列定数は、シングルクォートで囲みます。'hoge'のように表現します。 初期変数 現在のセクションが、変数sectionに設定されています。 組み込み関数【引数と連想配列】 いくつかの関数は、引数を連想配列のように与えます。
これは、count_entries関数を呼び出すにあたり、category_codeとして'hoge'を指定、orderとして'sort'を指定した 【count_entries(引数1:連想配列)】 引数1の連想配列のキーとして使用できるのは、以下になります。 指定された条件でエントリーを検索し、その件数を整数型で返します。 【create_date(引数1:整数,引数2:整数,引数3:整数,引数4:整数,引数5:整数)】 引数1~5をそれぞれ年、月、日、時、分とみなして、日付型を返します。 【create_months(引数1:連想配列)】引数1の連想配列のキーとして使用できるのは、以下になります。
beginで指定される月の初日~endで指定される月の初日まで、毎月の初日を日付型の要素とする、配列を返します。 【find_categories(引数1:連想配列)】引数1の連想配列のキーとして使用できるのは、以下になります。
指定されたセクションのカテゴリーの一覧を配列型で返します。 【find_entries(引数1:連想配列)】引数1の連想配列のキーとして使用できるのは、以下になります。
【hbr(引数1:文字列型)】引数1にHTMLエスケープ処理(<を<に変換するなど)を行い、また、改行を<br />タグに変換した文字列を返します。 【int_array(引数1:整数,引数2:整数)】引数1~引数2までの整数からなる配列を作成します。 【latest_date_of_entries(引数1:連想配列)】 引数1で指定される検索条件で得られたエントリーの中で、最新のものの日付を日付型で返します。 【link(引数1:文字列型;引数2:連想配列)】 引数1で指定される名前のデザインテンプレートへのリンクを作成します。 引数2のキーとして使用可能なのは、以下になります。
mobileに関しては、省略された場合、現在のキャリア(mobile)が指定されたことになります。 【mobile_head(引数1:文字列型)】 引数1は、'd','a','s'のどれかであり、それぞれ、ドコモ、AU,ソフトバンクをあらわします。 【oldest_date_of_entries(引数1:連想配列)】 引数1で指定される検索条件で得られたエントリーの中で、最古のものの日付を日付型で返します。 【raw_text(引数1:文字列型)】引数1のHTMLのタグをすべて除去し、プレーンテキストのみを抽出した文字列を返します。 【short(引数1:文字列型,引数2:整数型)】 引数2で与えられた文字数で、引数1を切断した文字列を返します。引数1の文字列の長さが引数2で与えられたより 整数 フィールド なし 【to_s()】文字列型に変換します。 【四則演算】整数同士で、+,-,*,/により、四則演算が行えます。 【剰余】整数同士で、%により剰余を計算できます。 【比較】 整数同士で、==,!=,<,<=,>,>=により、比較を行うことが出来ます。 【符号反転】整数の前に-をつけることにより、符号を反転することが出来ます。 文字列 フィールド なし 【empty?()】文字列の長さがゼロの場合に真、それ以外で偽を返します 【hbr()】HTMLエスケープ処理(<を<に変換するなど)を行い、また、改行を<br />タグに変換した文字列を返します。 【raw_text()】HTMLのタグをすべて除去し、プレーンテキストのみを抽出した文字列を返します。 【short(引数1:整数)】 引数1で与えられた文字数で、テキストを切断した文字列を返します。もともとの文字列の長さが引数1で与えられたより 【size()】文字列の長さを返します 【加算】文字列同士を、+により連結することが出来ます。 【比較】文字列同士を、==,!=により比較することが出来ます。 日付 フィールド year,month,day,hour,minute 【year】日付から年を整数として取り出します。 【month】日付から月を整数として取り出します。 【day】日付から日を整数として取り出します。 【hour】日付から時間を整数として取り出します。 【minute】日付から分を整数として取り出します。 【month_first()】その月の最初の日(の0時0分)を日付として取り出します。 【month_last()】その月の最後の日(の0時0分)を日付として取り出します。 【day_first()】その日の最初の時分(つまり、0時0分)を日付として取り出します。 【add_year(引数1:整数)】年を加算します。負の数を与えれば、減算することが出来ます。 【add_month(引数1:整数)】月を加算します。負の数を与えれば、減算することが出来ます。 【add_day(引数1:整数)】日を加算します。負の数を与えれば、減算することが出来ます。 【add_hour(引数1:整数)】時刻を加算します。負の数を与えれば、減算することが出来ます。 【format(引数1:文字列)】引数1で与えられたフォーマットに従い、文字列を返します。フォーマットは %Y 年 となります。 【比較】日付同士で、==,!=,<,<=,>,>=の比較が行えます。 論理型 フィールド なし 【論理和、論理積】論理型同士で、||,&&により、論理和、論理積を計算することが出来ます。 カテゴリー フィールド code,category_code,category_no,name 【code】カテゴリーコードを文字列型で返します。 【category_no】カテゴリーのユニークなno(番号)を文字列型で返します。(非推奨) 【name】カテゴリーの名前を返します。 エントリー フィールド title,content,entry_no,author,date,files,page_title,page_keyword,page_description 【title】記事のタイトルを文字列型で返します。 【content】記事の内容を文字列型で返します。 【author】記事を作成した人を管理者型で返します。 【date】記事の表示日時を日付型で返します。 【files】記事の添付ファイルを、配列型で返します。配列の各要素は、ファイル型になります。 【page_title】記事のページタイトルを返します。 【page_keyword】記事のページキーワードを返します。 【page_description】記事のページ記述を返します。 【sort】ソート番号を返します。 【categories()】このエントリーにひもづくカテゴリーの配列を返します。 【ex_field_content(引数1:文字列型)】 引数1で指定される名前を持った追加フィールドの内容を、文字列型で返します。 【ex_field_images_count(引数1:文字列型)】追加フィールドがリッチテキストエディタタイプだった場合に、wysiwygエディタでアップロードされた画像の総数を返します。引数1は、追加フィールドを指定するための値です。 【ex_field_image(引数1:文字列型,引数2:数値型)】追加フィールドがリッチテキストエディタタイプだった場合に、wysiwygエディタでアップロードされた画像のURLを返します。引数1は、追加フィールドを指定するための値。引数2は、何番目の画像であるかを指定します。また、第3引数を用いて、サイズを指定することも可能です。ex_field_image('補足',1;:size=>200)のように使います。image()メソッドも参考。また、第2引数は省略すると、1と記載したことと同じになります。 【files_content()】記事に添付されたファイル数を返します。 【has_ex_field?(引数1:文字列型)】引数1で指定される名前を持った追加フィールドが存在するかどうかを返します。 【image(引数1:数値)】引数1で指定された番号の画像のurlを返します。画像は、記事内容のwysiwygエディタでアップロードされたものです。また、第二引数使用することで、サイズ変更した画像のURLを返すことも出来ます。その場合、image(1;:size=>100)のように使い、100ピクセルのサイズの画像を作成できます。ただし、この画像サイズの変更は、動的な運用の場合のみ可能です。 (第1引数と第2引数の間は、セミコロンで区切ることに注意してください) 【images_count()】記事内容のwysiwygエディタでアップロードされた画像数を返します。 【link(引数1:文字列型)】引数1で指定される名前を持ったデザインテンプレートを使用したエントリーの個別ページへのリンクを作成します。 添付ファイル フィールド filename,extension,link 【filename】添付ファイルのファイル名を文字列で返します。 【extension】添付ファイルの拡張子を文字列で返します。 【link】添付ファイルへのリンクを文字列で返します。 管理者 フィールド name 【name】管理者の表示名を文字列型で返します。 セクション フィールド code,no,name 【code】セクションコードを文字列型で返します。 【no】セクションNo(番号)を文字列型で返します。 【name】セクションの名前を文字列型で返します。 配列 フィールド なし 【count()】配列の要素数を整数型で返します。 【at(引数1:整数)】 引数1番目の要素を取得します。1番目の要素を取得する場合、引数1は0になります。(ゼロオリジン) 【特殊メソッド】 特殊メソッドは、ページネートによってentriesを取得した場合に使えます。
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