基本編:エントリーをバージョン管理する
エントリーのバージョン管理について、以下で具体的に例を挙げて説明します。

【具体例1】

ここでは、以下のケースを説明します。
    1.既に公開済みのエントリーが存在
    2.公開済みのエントリーに対して、次バージョンのエントリーを作成
      この際、次のバージョンのエントリーのステータスは「作成中」で作成

この際、
    ・「1.」のエントリー:バージョン1
    ・「2.」のエントリー:バージョン2
となります。

また、「2.」のエントリーはまだ「ステータス」が「承認済み」で無い為、
    ・「1.」のエントリー:公開エントリー(外部から閲覧可能)
    ・「2.」のエントリー:非公開エントリー(外部から閲覧不可能)
となります。

「エントリー管理」画面上は、

となります。

つまり、
    ・「1.」のエントリーを確認、編集を行うには、赤枠から行います。
    ・「2.」のエントリーを確認、編集を行うには、青枠から行います。
から操作します。

【具体例2】

ここでは、以下のケースを説明します。
    1.既に公開済みのエントリーが存在
    2.公開済みのエントリーに対して、次バージョンのエントリーを作成
      この際、次のバージョンのエントリーのステータスは「承認済み」で作成

この際、
    ・「1.」のエントリー:バージョン1
    ・「2.」のエントリー:バージョン2
となります。

また、「2.」のエントリーは「ステータス」が「承認済み」な為
    ・「1.」のエントリー:公開エントリー(外部から閲覧不可能)
    ・「2.」のエントリー:公開エントリー(外部から閲覧可能)
となります。
つまり、「2.」のエントリーが最新のエントリーとして、外部に公開されます。

「エントリー管理」画面上は、それぞれのエントリー


    ・「1.」のエントリーを閲覧するには、赤枠から行います。
    ・「2.」のエントリーを確認、編集を行うには、青枠から行います。
となります。