デザインテンプレート作成/編集
公開ページのデザインの入力を行います。

【利用する項目について】

項目 説明
タイプ デザインテンプレートのタイプを選択します。
(下記、デザインテンプレートのタイプについてを参照)
デザイン
テンプレート名
デザインテンプレート名を設定します。
内容 HTMLとFF-CMSタグを利用して、表示内容を生成します。
エントリーの内容に応じて、デザインを変更することもです。
URLパス デザインテンプレートで生成されたページのURLを指定します。
(下記、URLパスについてを参照)
状態 使用中の場合は、URLパスで指定されたページへのアクセスが可能となります。
非使用の場合は、ページへアクセスできません。

静的に公開ページを生成している場合は、反映するためには再構築が必要となります。


【デザインテンプレートのタイプについて】

デザインテンプレートは用途別で3種類に分かれています。
タイプ 説明
 トップページ
(固定URLページ)
サイトのトップや特集ページ等のメインページ用のテンプレートです。
このテンプレートに対応したURLを一つ設定する必要があります。
 一覧/個別ページ エントリー詳細ページやカテゴリ一覧ページなどで利用するテンプレートです。
URLに含まれる変数(エントリーNoなど)を元に表示する内容が決定されます。
例)/entries/100.html の場合は、エントリーNo.100の内容を元にページを作成します。

また表示する内容にあわせて、URLに変数を設定する必要があります。
(下記URL変数についてを参照)
 共通パーツ トップページ、一覧/個別ページで利用される共通部分を登録します。
トップページや一覧ページでは共通パーツを利用することで運用時に発生する修正作業を最小限に抑えることができます。

【URL変数について】

デザインテンプレートのタイプで「一覧/個別ページ」を選択する際にURLに含まれる変数を設定する必要があります。
変数については以下の通りとなります。
URLパス 説明
 :year エントリーの表示用日付で指定されている「年」を元にURLを生成する。
例)2009年のエントリー一覧
URL:http://www.ffront.jp/entries/2009.html
デザインテンプレートの設定 /entries/:year.html
 :month エントリーの表示日付で指定されている「月」を元にURLを生成する。
例)2009年1月のエントリー一覧
URL:http://www.ffront.jp/entries/2009/1.html
デザインテンプレートの設定 /entries/:year/:month.html
 :day エントリーの表示日付で指定されている「日」を元にURLを生成する。
例)2009年1月1日のエントリー一覧
URL:http://www.ffront.jp/entries/2009/1/1.html
デザインテンプレートの設定 /entries/:year/:month/:day.html
 :category_code エントリーで設定されたカテゴリーを元にURLを生成する。
例)カテゴリー:ニュース(コード:news)のエントリー一覧
URL:http://www.ffront.jp/news.html
デザインテンプレートの設定 /:category_code.html
 :entry_no エントリーNoを元にURLを生成する。通常はエントリーの詳細ページとなる。
例)エントリー詳細ページ
URL:http://www.ffront.jp/entries/detail/1.html
デザインテンプレートの設定 /entries/detail/:entry_no.html